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2012年9月9日日曜日

ライトマウント



ライトマウントなるものを買ってみました。(3ヶ月くらい前の話ですがw)
とりあえず色々な方向から撮ってみました。





これをハンドルのバーに固定するのですが、その前に現在のハンドル周辺がどうなっているか見てみましょう。




問題は背景がゴチャゴチャしているということではなく、ナビのマウントがブレーキのケーブルに干渉するので、この角度にしか固定できないこと。
そして、ナビを使わない時はマウントも外したいけれど、ケーブルが邪魔で外しづらいということです。

そこで今回購入したマウントを装着してみます。



あまり目立たないような角度と位置にしてみました。


マウント装着。


ナビを装着。


これでナビの取り付けが楽になりました。
ナビのマウントが少し動きそうなので、薄いゴム板を挟むorマウントとハンドルバーを何かで縛った方が良さそうですね。




2012年8月20日月曜日

ブログって良いですね。



放置気味なこのブログを誉めてるわけではないですからね^^;

スピードプレイについて調べていて、とあるロード乗りのブログに流れ着き、
気付いたら1年分くらい読んでいました。

見せ方が凝っているとかではないですが、簡潔にまとまった文章とほどよい
行間、そしてちょくちょく画像が貼ってあり絵日記を見ているような感覚で
読めてしまうブログでした。

自分の考えを主張するのではなく、その日にあったことをサラッと書く。

格好良いですね。

このブログも読み返すのが楽しくなるようなブログにしたいものです(遠い目)

2012年8月3日金曜日

ヤビツ峠ポタと見せかけて鎌倉ポタ。。。そして大雨へ

昨日は大学の友人と3人でヤビツ峠に行く予定でしたが、
なんやかんやで鎌倉へ行くことになりました。


北鎌倉駅から鎌倉駅へ向かう途中の坂道。




そして鎌倉駅に到着。



少しブラブラしていたら土砂降りの雨・・・

ずぶ濡れになりながらマックに駆け込み、雨が小降りになったので帰宅。


帰宅途中の坂道にて。



雨上がりの坂道だったのでツルッツルでした。


今度は直接鎌倉に行くルートでポタしようかな。

もちろん、晴れの日に(笑)

2012年7月30日月曜日

スピードプレイのクリート調整方法(狼苺式)を公開!

CRCからspeedplayが届いたので前回の記事で書いたクリート調整方法を試してみました。

前回の記事
http://ookami15.blogspot.jp/2012/07/speedplay.html


届いたのはスピードプレイのライトアクション。
特徴はペダルの外れる角度が15度固定。




クリートを取り付けるのはMAVICのビンディングシューズ。





では、早速はじめます。

すべり止めマットを画像の左上のように切り、スペーサーを作ります。


ちなみにこのすべり止めマットはフカフカしていて、押すと潰れる素材です。


クリートはこんな部品で構成されています。
すでにクリートの一段目はシューズに装着してあります。



クリートのネジに金属板、スペーサーの順番で通していきます。


表から見た図



裏から見た図



横から見た図




スペーサーのおかげでネジが落ちることはありません。

あとはこのままクリートに取り付けてください。

注意点としては、スペーサーをなるべく挟むようにすること。それだけです。

弾力性のあるスペーサーなので、元に戻ろうとする力が働き、ネジが外れにくくなると思われます。

しかも、スペーサーのおかげでネジをしっかり締めても若干隙間ができるので、Cリングが金属板に挟まれて動かなくなることがありません。


こんな感じでCリングを指で軽く押しただけで動きます。





はい完成!

これで狼苺式クリート改造完了!

お手軽&低予算!これぞ狼苺クオリティ。


自分のクリートはネジを締めすぎても着脱が比較的楽だったのですが、
この調整をすることでさらに着脱が楽になりました。

これはスピードプレイヤーにとって革新的な調整方法だと思います。


でもこれでクリートが壊れたり、急に外れても責任は持ちませんよ!
あくまでも自己責任でお願いします!

2012年7月26日木曜日

speedplayのクリート側のネジが緩まない方法を考えてみた。

実物がないので下記のブログを見て構造を把握しました。
http://charider.murakamin.net/2012/03/speedplay.html



クリートとシューズの図をAAにするとこんな感じです。

▼▼▼▼▼ネジ
■■▼■■金属
==▼==Cリング
□□▼□□黄色い部品
■■▼■■スペーサー
□□□□□シューズ

正確には黄色い部品にCリングをはめ込むような感じになっているので以下のようになる。

▼▼▼▼▼ネジ
■■▼■■金属
□=▼=□Cリング
□□▼□□黄色い部品
■■▼■■スペーサー
□□□□□シューズ


ネットでは以下のようなことをよく聞きます。

①キツく締め付けすぎるとペダルへの脱着ができなる。
②何度も装着の練習をしているとバリが取れて少し楽になる。

つまりネジを締めると、ネジとスペーサの間にある部品が締め付けられるので、
必然的に金属と黄色い部品の間にあるCリングも締め付けられる
よってCリングが固定されてしまい、①のような現象がおこる。


②は何度もペダルを着脱するとCリングが動き、黄色い部品が摩耗することで動きが滑らかになる。


なので以下のように金属と黄色い部品の間に何か挟んだらどうだろう。そうすれば、
今までより強く締めてもCリングにかかる力が減らせるのではないだろうか。





▼▼▼▼▼ネジ
■■▼■■金属
★  ★薄い何か
□=▼=□Cリング
□□▼□□黄色い部品
■■▼■■スペーサー
□□□□□シューズ





とりあえず実物を見てみないとなんとも言えないのでペダルが到着したら試してみます。